視察旅行 企業訪問通約

ドイツー日本語通訳 ビジネス面でのサポートをきめ細かく提供しています。

通訳を手配するのではなく私自身が日本語通訳をしますので効率よくお仕事ができます。

仕事に関係したテーマで旅行をしたい、又は訪問先で何となく英語で解るのだけれどもやっぱり会話がスムーズに行かないそんな時、通訳も車の運転も、合間の観光も食事のアテンドも総合的にスーパーウーマンがお手伝いいたします。  
20年に及ぶ経験で視察先は書きれませんが
徐々に内容を補充していきたいと思います。

東日本大震災で停電時に 六本木ヒルズを始め コージェネで 発電した電気を東京電力に電気を売る実力が注目された事から 早速 コージェネの視察依頼がありました。 

ドイツ語ではBHKW と呼ばれています。 

通訳実績分野

見本市(メッセ)の通訳

フランクフルトやケルン、ニュルンベルクなどの見本市。
ハイムテキスタイルや春と秋の雑貨メッセなどの買い付け、ブースでの通訳など
ニュルンベルクのTOYMESSE(国際おもちゃ見本市)では毎年請け負っています。
また、ハノーヴァーのCeBITではブースの申し込みから設置、期間中の通訳、片付けまでのコーディネートでやりがいを感じました。
どのメッセの都市でもホテルが高くなりますが、開催地から少し離れると手ごろになりますので、車の運転も一緒に提供しています。

保険、医療、福祉、ドイツの介護保険施設を視察

研究の皆さんと一緒に病院やホスピス、在宅介護の同行などで得た知識。両親の介護はと考えました。最新情報:ブリッジステーションは医療費節減政策:開業医と病院の連携のモデルプロジェクト です。日本で介護保険が導入される前からある医師&保険団体の手配と通訳を担当しドイツの介護保険のシステムを熟知しました。

都市計画

フランクフルトやマインツなどのラインマイン地域では、風の通る道が地域計画の中で実行されています。

ごみ処理

経費はかかりますが、分別収集が苦にならない長続きする方法が行われているように思います。

教育

ファミリープランでは、青少年の性教育のビデオを見ながら訳すのですが、顔が真っ赤になるのを抑えて訳終えた後、参加の先生達はこれくらいはっきり教えるのは良いと思うが…日本では時期早々か?と 議論が夜遅くまで行われました。

エネルギーコージェネレーション

20年ほど前に、ハイデンハイムのDr.Fischerの講義を始め、オーストリアのJenbachのコージェネレーション工事は、年々大きく成長している企業などを訪れています。干草(ホイ)乾燥とか集合住宅の暖房などに設置され、日常生活にも関わっている技術と関心いたしました。 2011年3月11日の大震災後はドイツの環境意識に興味を持つ人々が大くなりました。

自然エネルギー

合理性と節約が上手なドイツですが、地球環境を守るにはどれだけお金が掛かっても国民は理解を示す。これが私の感想です。ただソラーパネル製造会社が、安く製造できる方法の研究の結果中国の再策に負けてなんと倒産する会社が多くなってきています。

農業

野菜の見栄えを日本ほど気にしないし、湿度もあまり高くないので有機栽培は日本ほど難しくはないようです。スーパーではBIOとして新しい商品傾向として注目されています。

ビオトープ

とにかく緑の多い国です。田園地帯にも若木の並木がよく見受けられます。生態系を守る為と聞いたときに納得できました。 ビオヴィレッジ政策での研修も興味深いです。

ライカカメラ工場
フランクフルトから車で1時間のSOLMSゾルムスではマニアなら絶対に見たい歴史のある展示品や工場の工程を見せてもらえました。

シェーパート犬品評会

毎年開かれる品評会一般的にドイツのペットショップには子犬と子猫は売っていません。
親から離して小さな檻にいれて売る事が禁止されているそうです。動物愛護が動物の権利と訳すべか!そうです。

コーディネート分野

サッカー

シニアチームの親善試合は、スポーツマンシップで和気藹々していました。元プロ選手の、Mr.UweBein、Mr.Dieter Müllerと
知り合いになり、ドイツ人の友達にうらやましがられました。

2008年4月に1週間の予定でSOIサッカーチームがデュッセルドルフやフランクフルトを訪れ親善試合をされました。
ドイツ旅行のリピーターが多いメンバーの最年長者は90歳!
ブンデスリーガ観戦(アイントラハトフランクフルト)や通常のツアーでは行けないメスペルブルン城など、28人乗りのバスをチャーターしての旅でした。ドイツのソーセイジ作り

サッカー留学生

プロになりたかった若者2人 18歳(2年間)と15歳(1年間)。
若者はドイツのホームスティを通じ、思いやりのある人格に成長いたしました。プロになれたのですかって?それは簡単ではないですね。

テレビ局

ミュンヘンの有名ビヤーホールで、日本のビール会社の撮影の時、
頑固なバイエルンビールだけ飲むおじさん達を納得してもらうのに苦労致しました。
フルートの奏者山形由美さんのロマンティック街道のロケに10日間密着サポートしました。
ドイツ旅行の良さをアピールできました。

雑誌社

陶品街道やドイツ、オーストリア、スイスの職人の取材では、その伝統と誇りに圧倒されました。

ワイン業界

1日に6箇所もの見学。そのたびに10-12種類テイスティング、お酒が飲めない私が少し飲めるようになったのです。
●ソーセイジ作りの青年
ドイツでソーセージ作りを習得希望の青年を、ある旅行会社かの依頼で朝6時から8時30分までソーセージ工場を見学しました。良く事情を聴いてみると、日本で知り合ったイラン人にドイツでの約束をすぽっかされ、途方に暮れて一週間近くホテルで連絡を待っていたそうです。気の毒に思い
自宅で朝ごはんをご馳走し、思いついて近状のお肉屋さんに急きょ見学を依頼したら、快く受け入れてくれました。その後なんと一年間の研修が受け入れられ、今では日本でおいしいソーセージを
作っています。ビザや保健所の手続きやドイツ語の勉強など一年間コーディネートしてあげました。東京農業大学出身のまじめな(世間知らずの)青年でした。