ホーエンツォレルン城 エルツ城 ノイシュバンシュタイン城

名城(宮殿)と古城(burg)の違いは。。。

思うのですが、ホーエンツォレルン城は宮殿だと!!

「中世の佇まい」というより、豪華なお部屋などもありますから「宮殿」だと思います。

 

エルツ城・・・忽然と現れる姿はまさに、「中世の古城の暮らし」を感じられます。

では ノイシュバンシュタイン城は何になるのでしょうか。やはり「メルヘンのお城」でしょうか。

 

・ホーエンツォレルン城:雲上のホーエンツォレルン城のPhotoはまず撮れたことはありません。
だって絵ハガキなどで見られるのは「空中写真」だと思います。
お城に続く道の途中で何回もストップしてみても、まだ遠くです。


・エルツ城:シャトルバスが出ています。でも行きに少し登りの道を頑張れば、あとはほとんどが下り坂です。そして劇的な現れ方で、橋とブルグを上から写せる最高の場所があるのです。
帰りはシャトルバスを使うことをお勧めします。ほとんどが、とても急な坂道だからです。


・ノイシュバンシュタイン城:冬は登りは馬車、帰りは徒歩。夏はミニバスでマリエン橋まで。
帰りは馬車か徒歩。馬車は登りが6ユーロ、下りが3ユーロです。


・最も中世の様子が見られるのは、ライン川沿岸にあるマルクスブルク城です。

F1 サーキット ニュルブルリンク 北コースを走る

ニュルブルリンクの北コースを走る方法

1.自分の車 (それはそれはいろんな車がヨーロッパ中から集まります)

 

2.レース場専用のレンタカー(通常のAVIS等のレンタカーは今は許可されていません)

 

3.RNIGTAXI  https://www.ringtaxi.com/en/home/ のサイトで購入する。

ただ予約はやはりメールでしかできないようです。(BMWリンクタクシーは3年ほど前から、年間チケット購入等への予約システムが変更され、手続きが複雑になりすぎて、需要が減小したのか、

北コースにはスタンドが見られなくなりました。聞くところによると、BMWリンクtaxiはRingtaxiにビジネスを譲渡したようです)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

毎年2回、弾丸日程でお出でになるお客様のアレンジと同行をさせていただいておりますけれど、お客様は目標だった北コース100周を昨年達成なさいました!

行程は金曜日の夜、羽田を出発し、フランクフルトに土曜日の朝6時到着、

約1時間30分でニュルブルリング到着、予約したレンタルの手続きをして、8時からスタート。

最初の頃は 10周に15時位までかかりましたが、5年たった今、13時頃には完走。しかし、事故などで

ストップがかかると、予想はつきません。

。。。。。。。。。。

自分でレンタカーで走行したい方!!車種について

Rentaraceのサイトで http://www.rentracecar.de/?page_id=348

BMW 228i M-Sport Coupéまではインストラクターもデポジットも必要ありません。ポルシェなどになると、インストラクター同乗しか受けてもらえず、高額になるし、思うようなスピードでは走行できないので、楽しくない、そうです。

フランクフルト空港のタクシー

フランクフルト空港ではタクシーは前からの順番に強制されることなく、車の種類 ステーションワゴンを選んで乗れますので、荷物に合わせてタクシーを選べます。タクシードライバーは少々荒っぽい人物が多いです。

料金は空港から市内のホテルまで35-40ユーロです。チップは2ユーロで十分です。

 

フランクフルト空港税関に関して

フランクフルト税関の通関について

クリスマスマーケット 本当に楽しいのです。

今年もクリスマス市が近くなりました。リピーターのお客様と作ったルートは

フランクフルトーケルン大聖堂ーブリュッセルールクセンブルクのゆっくりツアーです。

旅のレポートができたら更新いたしますね。

2018年

3月

24日

ライン川のローレライからの絶景

「ローレライ」とは大きな134mの崖のことです。車で登れます。

パック旅行でラインクルーズの船から見るだけだと、「どれがローレライなの?」と不思議がりながら、「なーんだつまらない」の声が甲板で聞こえます。

 

忙しいパック旅行はほとんど、ローレライの崖の上に行きません。

もったーいない!

 

134mのロレーライに車で登り、そこからの景色に皆さん感動されます。

ASKAトラベルのドイツ個人旅行・プライベートツアーのお客様にはいつもご案内します。

0 コメント

2015年

5月

14日

岩塩鉱 ドイツとオーストリアの国境 

ハルシュタットの岩塩鉱見学は体力がいる!

世界遺産ハルシュタットの村えお見下ろせる、世界一古い、今でも操業している「岩塩鉱」に行くにはまずケーブルカー。入り口までの坂道、岩塩鉱入り口までの階段、出てからの階段があり、参加された方は皆さん「きついー」とおっしゃっていました。

 

2013年

4月

21日

ディンケルスビュールの子供祭り

子供たちが将軍に街の焼き払いを思いとどまるようにお願いしているシーン
子供たちが将軍に街の焼き払いを思いとどまるようにお願いしているシーン

とにかく楽しいー のです。

 

「ディンケルスビュールの子供祭り」は毎年7月中旬から約2週間、住民たちにより繰り広げられます。

 

剣の舞やドイツの職人達のパレードなど。写真を一緒にいつでも気さくに取らせてくれます。

 

三十年戦争の時のエピソード:子供たちが将軍に街の焼き払いを思いとどまるようにお願いしているシーンです。

 

 

2013年

4月

21日

ボーデン湖とラインの滝

メーアスブルク コンスタンツ 歴史とワインの街

ドイツでもっとも綺麗な地方。上の街と下の街があり、ボーデン湖の対岸はスイス。お天気がよければ湖の向こうに白いアルプスも見えます。船で花の島「マイナウ島」や飛行船のフリードリスハーフェン又はオーストリアのブレーゲンツにも行けます。スイスに入りますが豪快なラインの秋。小船で滝の真ん中にある小島まで!そして滝の中にいながら滝を上から見られます。

 

2013年

3月

21日

ロスチャイルド家の元別荘に宿泊はいかが! 

フランクフルト郊外のロスチャイルド家のホテル
フランクフルト郊外のロスチャイルド家のホテル

ボルドー5大シャトーの中の2つ、「シャトー・ムートン・ロートシルト」と「シャトー・ラフィット・ロートシルト」の本家「ロートシルト」(日本語では「ロスチャイルド」と発音)はフランクフルトに本家がありました。

 

※ちなみにボルドー5大シャトーのあとの3つは「シャトー・ラトゥール」「シャトー・マルゴー」「シャトー・オー・ブリオン」です。

 

戦後ドイツ基本法の草案が作られた歴史ある別荘で、現在は高級ホテル「キャンピンスキー」系列のホテルとして運営されています。そのワイン蔵にはボルドー5大シャトーのワインが眠っています。

 

郊外のタウナス丘陵には「シャトーホテル・クローンベルク」
http://www.schlosshotel-kronberg.de/de/home  などがあり、個人旅行・プライベートツアーにお勧めです。

 

写真の右が「Kronberg(クローンベルク)ホテル」でサミットなども行われます。 

0 コメント

2018年

3月

24日

ライン川のローレライからの絶景

「ローレライ」とは大きな134mの崖のことです。車で登れます。

パック旅行でラインクルーズの船から見るだけだと、「どれがローレライなの?」と不思議がりながら、「なーんだつまらない」の声が甲板で聞こえます。

 

忙しいパック旅行はほとんど、ローレライの崖の上に行きません。

もったーいない!

 

134mのロレーライに車で登り、そこからの景色に皆さん感動されます。

ASKAトラベルのドイツ個人旅行・プライベートツアーのお客様にはいつもご案内します。

0 コメント

2015年

5月

14日

岩塩鉱 ドイツとオーストリアの国境 

ハルシュタットの岩塩鉱見学は体力がいる!

世界遺産ハルシュタットの村えお見下ろせる、世界一古い、今でも操業している「岩塩鉱」に行くにはまずケーブルカー。入り口までの坂道、岩塩鉱入り口までの階段、出てからの階段があり、参加された方は皆さん「きついー」とおっしゃっていました。

 

2013年

4月

21日

ディンケルスビュールの子供祭り

子供たちが将軍に街の焼き払いを思いとどまるようにお願いしているシーン
子供たちが将軍に街の焼き払いを思いとどまるようにお願いしているシーン

とにかく楽しいー のです。

 

「ディンケルスビュールの子供祭り」は毎年7月中旬から約2週間、住民たちにより繰り広げられます。

 

剣の舞やドイツの職人達のパレードなど。写真を一緒にいつでも気さくに取らせてくれます。

 

三十年戦争の時のエピソード:子供たちが将軍に街の焼き払いを思いとどまるようにお願いしているシーンです。

 

 

2013年

4月

21日

ボーデン湖とラインの滝

メーアスブルク コンスタンツ 歴史とワインの街

ドイツでもっとも綺麗な地方。上の街と下の街があり、ボーデン湖の対岸はスイス。お天気がよければ湖の向こうに白いアルプスも見えます。船で花の島「マイナウ島」や飛行船のフリードリスハーフェン又はオーストリアのブレーゲンツにも行けます。スイスに入りますが豪快なラインの秋。小船で滝の真ん中にある小島まで!そして滝の中にいながら滝を上から見られます。

 

2013年

3月

21日

ロスチャイルド家の元別荘に宿泊はいかが! 

フランクフルト郊外のロスチャイルド家のホテル
フランクフルト郊外のロスチャイルド家のホテル

ボルドー5大シャトーの中の2つ、「シャトー・ムートン・ロートシルト」と「シャトー・ラフィット・ロートシルト」の本家「ロートシルト」(日本語では「ロスチャイルド」と発音)はフランクフルトに本家がありました。

 

※ちなみにボルドー5大シャトーのあとの3つは「シャトー・ラトゥール」「シャトー・マルゴー」「シャトー・オー・ブリオン」です。

 

戦後ドイツ基本法の草案が作られた歴史ある別荘で、現在は高級ホテル「キャンピンスキー」系列のホテルとして運営されています。そのワイン蔵にはボルドー5大シャトーのワインが眠っています。

 

郊外のタウナス丘陵には「シャトーホテル・クローンベルク」
http://www.schlosshotel-kronberg.de/de/home  などがあり、個人旅行・プライベートツアーにお勧めです。

 

写真の右が「Kronberg(クローンベルク)ホテル」でサミットなども行われます。 

0 コメント